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「境界」
広島市現代美術館にて行われる展覧会に「ザ・ワールドフラッグ・アント・ファーム 1991 −アジア− 」が出品されます。
会期:2009年12月23日(水・祝)〜2010年4月11日(日)
会場:広島市現代美術館

雑誌「PEN −完全保存版 未来に残したい50の傑作 世界デザイン遺産− 」に犬島アートプロジェクト精錬所の記事が掲載されました。
2009年11月15日発行 No. 256/P.42-45

雑誌「D/la Repubblica delle Donn」に犬島アートプロジェクト精錬所の記事が掲載されました。
2009年10月24日発行 No.668/P.119−121

「瀬戸内国際芸術祭」

(2009年8月 / NO.170 P.119-120)

著者:KATHARINE HARMON
論文:GAYLE CLEMANS
出版:Princeton Architectural Press, New York
掲載ページ:p234, p235


『中国新聞』(2009年6月4日)に柳の取材記事が掲載されました。

掲載情報
雑誌「美術手帖」(2009.05 vol.61 NO.921 /P.22-P.29)に犬島アートプロジェクト「精錬所」の特集記事が掲載されました。

雑誌「美術手帖」 (2009.03 vol.61 NO.919 /P.37) に柳作品バンザイ・コーナーの記事が掲載されました。





柳を始め、参加アーティストの李禹煥、内藤礼、青木野枝が作品の構想を話しました。
日時:2009年4月17日(土)11:00 - 13:00
会場:ヒルサイドプラザ


編:Chim↑Pom、阿部謙一
寄稿:長谷川祐子、椹木野衣、福住廉、楠見清、渡辺真也 他
特別座談会:針生一郎、会田誠、柳幸典

(休館日:4月13、20、27日、5月7、11日)
会場:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1,2
http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/topics/detail.jsp?id=259

日時:2009年4月11日(土)18:30 -
会場:沖縄県立博物館・美術館
コーディネーター:渡辺真也
パネリスト:柳幸典、照屋勇賢、真喜志勉、石川真生、比嘉豊光
「アトミックサンシャインの中へ in 沖縄」のホームページはこちら



『朝日新聞』(2009年2月17日、朝刊)に犬島の記事が掲載されました。

イベント情報
「ふたつのアートミーティング」
横浜AAN(Art Autonomy Network)が主催するポートフォリオミーティング「プロに通じるプレゼンテーション!」に柳幸典がコメンテーターとして参加します。
日時:2009年3月15日(日)14:00〜18:00
会場:野毛Hana*Hana、横浜
コメンテーター:柳幸典、逢坂恵里子
http://a-a-n.org/tmtg/tmtgMain.html






会期: 2009年1月12日
会場:広島市現代美術館(広島)
パネリスト:神谷幸江、古谷可由、松田弘、柳幸典、鷲田めるろ
モデレーター:加治屋健司
針生一郎宅で座談会が行われました。
会期: 2009年1月6日 9:00-12:00
出席者:針生一郎(美術評論家)、会田誠(美術家)、卯城竜太(美術家)、


2010年に柳が参加する、瀬戸内海を舞台に、島々の歴史や文化を活かした現代アートの祭典
「瀬戸内国際芸術祭」のウェブサイトができました。

講演会情報
「環境・術 (かんきょうじゅつ)」
ヒルサイドテラスで開催されるアートイベントに柳が講師として参加します。
会期: 2008年11月22日(土) 10:30-21:00
11月23日(日) 11:00-19:00
会場:ヒルサイドテラス アネックスA棟(代官山)
主催:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協賛:パナソニック株式会社
助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団
協力:ヒルサイドテラス
http://a-i-t.net/modules/bulletin/index.php
掲載情報
Website "Modern Art Notes" Tyler Green's modern & contemporary art blog” で柳の作品が語られています。
http://www.artsjournal.com/man/2008/10/the_flag_john_ravenal_picks_yu.html

シンポジウム情報
「直島から瀬戸内へ」
2010年開催「瀬戸内国際芸術祭」プレ・キックオフイベント
日程:2008年11月15日(土)
場所:香川県直島町積浦地区特設会場(直島地域づくり人材育成センター)
定員:150名
入場:無料
時間: 開場 13:45
開演 14:00
終了 15:30
ファシリテーター北川フラム(瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)
司会 鴨居真理子(西日本放送株式会社報道制作局報道制作部アナウンサー)
ゲスト 真鍋武紀(香川県知事/瀬戸内国際芸術祭実行委員会 会長)
濵田孝夫(直島町町長)
戸髙千世子(アーティスト)
柳幸典(アーティスト)
主催:株式会社ベネッセコーポレーション、財団法人 直島福武美術館財団
共催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
後援:香川県、直島町、高松市、土庄町、岡山市、玉野市

展覧会情報
「コレクション展2 他のお客様の迷惑となりますので、展示室ではお静かにご鑑賞ください。」
広島市現代美術館にて行われる展覧会に柳作品が出品されます。
会期: 2008年9月13日ー2009年1月14日
会場:広島市現代美術館
詳しくは http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/hcmca_collection.html

広島アートプロジェクト2008「汽水域」
柳のディレクションによる、広島アートプロジェクト2008「汽水域」の詳細がリリースされました。
専用ウェブサイトはこちら http://www.hiroshima-ap.jpn.org/project/index.cgi/JA/HAP2008

掲載情報
gallery Gが刊行している「季刊G(volume 15)」に柳の取材記事が掲載されています。

掲載情報
Art Past Art Present -sixth edition- (P.599)に柳の作品が掲載されています。
*Art Past Art Present カタログ詳細と購入はこちら

展覧会情報
「アトミック・サンシャインの中へー日本国憲法第九条下における戦後美術」
ヒルサイドフォーラムにて行われる展覧会に柳作品が出品されます。
会期: 2008年8月6日〜24日
オープニング記念シンポジウム: 8月6日
「憲法第九条と戦後日本・戦後美術」
詳しくは http://www.spikyart.org/atomicsunshine/indexj.html
• ザ・フォービドゥン・ボックスの作品が日本経済新聞に掲載されました。
• インタビュー記事が「憲法メディアフォーラム」に掲載されました。
http://www.kenpou-media.jp//modules/interview/index.php/51.html
• アトミック・サンシャイン シンポジウムがYoutubeで公開されました。
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=1803AE583B48667E

展覧会情報
「4人が創る『わたしの美術館』展 -とっておきの横浜美術館コレクション-」
横浜美術館にて行われる展覧会に柳作品が出品されます。(キュレーション:茂木健一郎)
会期:2008年6月20日〜8月17日
詳しくは http://www.jiu.ac.jp/yma/2008/fourviews/index.html
連携イベント:「アトミック・サンシャイン - 九条と日本」+「4人が創る『わたしの美術館』展」
茂木健一郎×照屋勇賢 クロストーク:太陽(ティーダ)ーもうひとつの「顔」
(モデレーター:渡辺真也)
日時:2008年7月4日(金)16:30〜18:00
会場:横浜美術館 企画展示室


講演会情報
「広島アートマネージメントラボラトリー」
アートによるまちづくりについてのレクチャーに、柳が講師として参加します。
会期: 2008年6月6日
会場: 広島市まちづくり市民交流プラザ
講師:北川フラム、柳幸典、他
2008.4.29更新

プロジェクト情報
「犬島アートプロジェクト」
犬島アートプロジェクト第一期が一般公開しました!



『月刊ギャラリー』 2008.3.1 『山陽新聞朝刊』 2008.3.10 『四国新聞朝刊』 2008.3.10 『Esquire』 2008.3.24
『NEWS WEEK』 2008.3.25 『地域づくり』 2008.4.1 『GA JAPAN』 2008.5.1 『タウン情報』 2008.4.25
『Osera』 2008.4.25 『日経新聞朝刊』 2008.4.25 『中国新聞朝刊』 2008.5.1 『山陽新聞朝刊』 2008.4.27
『四国新聞朝刊』 2008.4.27 『日経アーキテクチュア』 2008.4.27 『mari claire』 2008.6.1 『岡山日日新聞夕刊』 2008.4.28
『中国新聞朝刊』 2008.4.28 『日本経済新聞朝刊』 2008.4.29 『山陽新聞朝刊』 2008.4.29 『山陽新聞朝刊』 2008.4.30
『ELLE エル・ジャポン』 2008.6.1 『岡山ロケーションガイドブック』 2008.3. 『おかやま財界』 2008.5.5
『デザインの現場』 2008.5.27 『美術手帖6月号』 2008.5.17 『美術手帖7月号』 2008.6.17 『Wallpaper』 2008.9月号
『Studio Voice』 2008.6.6 『日経アーキテクチュア』 2008.7.14 『CSN‐Cultural Story of Nishinihon』 2008.6月号
【テレビ・ラジオ】
『Fresh Morning OKAYAMA』 2008.4.3 『Fresh Morning OKAYAMA』 2008.4.25 『KSBニュース』 2008.4.26
『TSCニュース』 2008.4.26『OHKニュース』 2008.4.26 『RSKニュース』 2008.4.26 『(早朝ニュース)』 2008.4.27
『KSBスーパーJチャンネル』 2008.4.29 『Fresh Morning OKAYAMA』 2008.5.1 『News core six』 2008.5.2
『岡山ニュース845』 2008.5.2 『BSアクセス』 2008.5.2 『Voice21』 2008.5.8『Fresh Morning OKAYAMA』 2008.5.8
【ウェブサイト】
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_1756/
2008.4.16更新
展覧会情報
シェルター×サバイバル −ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」
広島市現代美術館 で行われている、シェルター×サバイバル −ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」に柳作品が展示されます。
会期: 2008.2.16(土) - 4.13(日)
2008年2月9日
シンポジウム
【美術を学ぶ場所・考える場所について話そう
ーこの街にある美術館と教育機関、それぞれに求められること、
一緒にできること】
広島市現代美術館、広島
パネラー:広島市立大学芸術学部
(伊東敏光、笠原浩、藤本哲夫、森永昌司、柳幸典、藁谷実)
モデレータ:広島市現代美術館(神谷幸江)
詳細はコチラ

2008年2月2日
レクチャー(CAMP BERLIN)
Hiroshima Art Project

2008.2.1更新
武蔵野美術大学の文化芸術学科のサイト「カルチャーパワー」に柳の取材記事が掲載されています。
詳しくは http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/index.html
そして http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/artist/yanagi_yukinori/intro.html
2008.1.20更新
出版物情報
『Hiroshima Art Project 2007 旧中工場アートプロジェクト』
柳のディレクションによる展覧会カタログが出版されます(2008年1月下旬刊行予定)
《価 格》\3,000
《サイズ》B4(257×182×20 mm)、DVD付 278ページ
《内 容》
・論文(三本)
執筆者:柳幸典(総合ディレクター・美術家)
「芸術が生存するための倫理的可能性について 「国際平和文化都市」ヒロシマのためのアートセンター構想」
椹木野衣(美術評論家)
「イメージとのその幽閉、核力的あらわれ、おもいあたると庭 旧中工場アートプロジェクトをめぐって」
加治屋健司(美術史家)
「笛吹き男としてのアーティスト 貨幣、アンフォルム、創造都市」
・各展覧会概説
執筆者:天野一夫(美術評論家・京都造形芸術大学芸術学部教授)
「ーミニアチュールとしての私ー」(「ゴミがアートになる!超高品質なホコリ」展)
岡本芳枝(広島市文化財団学芸員)
「ー広島で初の試みとなった地域展開の展覧会ー」(「わたしの庭とみんなの庭」展)
出原均(兵庫県立美術館学芸員)
「ー関係性の集合としての展覧会ー」(「金庫室のゲルトシャイサー」展)
・各展覧会図版(約130ページからなるカラー図版。全作家解説を掲載。)
出原均、岡本芳枝、山野真悟(ミュージアム・シティ・プロジェクト運営委員長)、森司(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)、新川貴詩(美術ジャーナリスト)、深瀬鋭一郎(深瀬記念視覚芸術保存基金代表)など、キュレーターや評論家を始めとする豪華な執筆陣。
・シンポジウム記録
・レクチャー、ワークショップ記録、他
2008.1.10更新
展覧会情報
「アトミックサンシャインの中へー日本国平和憲法第九条下における戦後美術」
ニューヨークで1月12日より行われる展覧会に柳作品が展示されます。
◯会場:Puffin Room (ソーホー, New York) 435 Broome St New York, NY 10013 USA
◯会期:2008年1月12日土曜日~2月10日日曜日
オープニング・レセプション:2008年1月12日土曜日 午後6-8PM
スペシャル・ゲスト:ベアテ・シロタ・ゴードン
(日本国憲法起草メンバー、ザ・アジア・ソサエティー・パフォーミング・アート・フィルム・レクチャー部門元ディレクター)
◯参加アーティスト(アルファベット順)
ヴァネッサ・アルベリー、ジェニファー・アローラ & ギレルモ・カルサディーラ、コータ・エザワ、
エリック・ヴァン・ホーヴ、松澤宥、森村泰昌、 大浦信行、オノ・ヨーコ、下道基行、 照屋勇賢、 柳幸典
詳しくは http://spikyart.org/atomicsunshine/atomicsunshineexhibitione.html

2007.10.24更新
香川県直島の直島文化村(ベネッセハウス)でのシンポジウムに柳がパネリストとして参加します。
2010年開催予定 「瀬戸内国際芸術祭(仮称)」に向けて
「アートとコメの収穫祭」
日時:2007年11月23日、24日
23・24日10:00-16:30 アートマーケット
23日 13:00-15:00 収穫演芸祭
24日 12:00-13:15 シンポジウム
24日 13:15-15:00 新米試食会
シンポジウム「瀬戸内海の歴史とアート」
パネリスト:
岡市友利(香川大学名誉教授)
北川フラム(地中美術館館長代理・総合ディレクター)
福武總一郎(財団法人 直島福武美術館財団理事長)
柳幸典(アーティスト)
詳細は http://www.chichu.jp/j/harvest/index.html
2007.10.24更新
東京、代官山のヒルサイドフォーラムのリニューアル オープニング展に柳作品が出品される予定です。
ヒルサイドフォーラム リニューアル オープニング企画
「ヒルサイドギャラリー~新たな出発に向けて」
会期:2007年11月6日(火)~18日 (日) 11:00~19:00 月曜休廊 入場無料
会場:ヒルサイドフォーラム 渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟
問い合わせ:tel.03-3476-4868
2007.10.24更新
サバイバル・アクション
柳作品「ヒノマル・コンテナー」(1992年) が東京都現代美術展に展示されています(2008年4月13日まで)。
詳しくは http://www.mot-art-museum.jp/jyosetu/
2007.6.12更新
ヴァージニア美術館から同美術館のコンテンポラリー・アートの収蔵品をおさめた書籍が出版されました。
柳作品「Dollar Pyramid」(2000年)が掲載されています。


詳しくはこちら http://www.vmfa.museum/moderncat.html
NEW ヴァージニア美術館HPに作品の情報がアップされました http://www.vmfa.museum/collections/2000_81.html
2007.4.17更新
「それでも人は、「境界」を超える。」
1992年作品「 ヒノマル・コンテナー」が練馬区立美術館に展示されます
会期 2007年4月21日?6月3日
詳細は http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/tenji/ueda_ten.html
このほかフィラデルフィア(アメリカ)、アーラウ(スイス)でも柳作品が出品中です
☆展覧会 Simply Red
会期 2007年4月7日?4月28日
展覧会場 The Fabric Workshop and Museum (フィラデルフィア、アメリカ)
詳細は http://www.fabricworkshop.org/exhibitions/simplyred.php
☆展覧会 SCENES AND SEQUENCES
会期 2007年5月3日ー7月22日
展覧会場 Aargauer Kunsthaus Aarau, switzerland
詳細は http://karaart.com/events/switzerland/aargau/galleries/aargau-galleries.html
2007.3.10更新
2007.3.6-3.18 展覧会「柳幸典&ゲルトシャイサーズ」
「旧中工場アートプロジェクト」資金調達のための版画の販売です。 詳しくは art space HAP http://www.urban.ne.jp/home/hap/ まで。
プロジェクト公式説明会
「柳幸典 旧中工場アートプロジェクトの全貌を語る」 ~創造的文化都市・広島への提言~
日時:2007年3月17日(土)18:00~
会場: 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟 6階 マルチメディアスタジオ
「旧中工場アートプロジェクト」から「アートセンター設立構想」までのすべてを総合ディレクターの柳幸典自身が語ります。 今回の説明会は、展覧会の記者発表を兼ねています。マスコミ関係者をはじめ、展覧会ボランティアスタッフ、一般の方々、皆様のご来場をお待ちしています。
詳しくはこちら http://cat-lab.jpn.org/newproject_folder/00eventnewinfo.html
A)プロジェクト全体の説明
B)各展覧会の説明
C)会期中のサポーターへの説明
対象:マスコミ関係者、 展覧会ボランティアスタッフ、 一般の方々(112名収容可能)
参加無料
2007.1.17更新
犬島プロジェクト 関連記事が2007年元旦の産経新聞に掲載されました。 詳しくはこちら
2007.1.5更新
犬島プロジェクト現地説明会を犬島コミュニティーハウスで開催
12月10日 犬島プロジェクト現地説明会を犬島コミュニティーハウスで開催。 福武氏よりプロジェクトが目指す将来像が語られ、三分一氏より建築プラン、そして柳よりプロジェクトにおけるアートの役割と、柳のやっている仕事の紹介として広島で新たに立ち上げた「旧中工場アートセンター構想」のプレゼンテーションがなされ、続いて島民との活発な意見交換の場が持たれた。島の過疎化と超高齢化が大きなテーマとなる。またプロジェクトの継続的記録を目的にテレビ朝日のカメラが入る。 2007年2月第一期工事着工予定。



2006.11.8更新
「In Focus: Living History」
ロンドンのTate Modernでの展覧会「In Focus: Living History」展に柳の1996年の作品「Pacific」が展示されています。 同展覧会はこの100年の間の歴史的瞬間にリンクした美術作品25点を集めたもの。歴史と美術を再考するというテーマの展覧会です。
会期:2006年11月11日~2007年4月1日
展覧会の詳細についてはこちら http://www.tate.org.uk/modern/exhibitions/livinghistory/default.shtm
2006.11.8更新
展覧会情報
二つの展覧会に柳の作品が展示されています。
「横浜美術館がやってきた!」
場所:横浜市民ギャラリーあざみ野 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
問い合わせ:045-910-5656
会期:2006年11月1日~12日
横浜美術館の現代美術収蔵作品を中心とした展覧会です。横浜美術館蔵「バンザイ・コーナー」(1991年)が出品されます。
「この20年の、20のアート」
場所:札幌芸術の森美術館 札幌市南区芸術の森2丁目75
問い合わせ:011-591-0000
会期:2006年11月3日~2007年1月14日
広島市現代美術館コレクションによる展覧会です。「ザ・ワールド・フラッグ・アント・ファームーアジア」(1991年)が出品されます。
2006.7.11更新
旧中工場プロジェクトのホームページができました
旧中工場プロジェクトとは、柳が教鞭をとる広島市立大学芸術学部現代表現領域で立ち上げた、広島市吉島にある旧ゴミ処理場をアートによって再生させようとするプロジェクトです。
HPはこちら http://nakakoujou.jugem.jp/
2006.6.30更新
「Singular Multiples」
ヒューストン美術館(Museum of Fine Arts, Houston)で「Singular Multiples」展が2006年10月15日まで開催中。
会期:~2006年10月15日
場所:Museum of Fine Arts, Houston (1001 Bissonnet Street, Houston, TX 77005 USA)


ピーター・ブラム・エディションの版画の1980年から1994年までのすべての作品をヒューストン美術館がコレクションをしたことをきっかけにこの展覧会が開かれています。柳の1990年の作品「Hinomaru」も含まれ、同展に展示されています。展覧会カタログとして「 Singular Multiples: The Peter Blum Edition Archive, 1980-1994」が出版されました。
2006.2.27更新
「イカロス・プロジェクト」 シミュレータWindows版、配信開始
このプログラムは2005年10月5日から同年の12月27日にかけて福岡市美術館にて展示されたイカロス・プロジェクトのシミュレーションプログラムをWindowsに移植し,キーボード操作で空を飛べるようにしたものです.
ダウンロードはこちら/icarus.exe
[動作環境]
OS:Windows XP,
CPU:1GHz, Memory:128MB 以上推奨
[起動手順]------------------------------
1. icarus.exeを上記リンクからダウンロードしてください
2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして解凍します(自己解凍)
3. 新しく出現したフォルダ内の”icarus”をダブルクリックでシミュレータが起動します
3. icarus projectと書かれたタイトル画面が表示されます
4. スペースキーを押すとシミュレータがスタートします
[操作方法]------------------------------
羽ばたく: スペースキー
旋回:十字キー(左,右)
視点変更:1~5
1: 通常視点
2: 操縦部から下を見る視点
3: 操縦部から地面の中央を見る視点
4: はるか上空から地上を一望する視点
5: グライダーを前方から見る視点
[終了方法]------------------------------
タイトル画面上でEcsボタンで終了します.シミュレータが
起動している時にはタイトル画面にもどります.
2006.2.27更新
「イカロス・プロジェクト」カタログ完成。

「イカロス・プロジェクト」のカタログがようやく完成しました。全3冊(vol.3はDVD)で構成。特製ケース入り。 近日中にHP上で販売の予定です。
展覧会の様子はこちら

2005.12.22更新
ファブリック・ワークショップ・ミュージアム(アメリカ、フィラデルフィア)の企画展覧会「Swarm」が開催中。
会期:2005年12月3日~2006年3月18日
場所:The Fabric Workshop and Museum (1315 Cherry Street 5th floor, Philadelphia, USA)
同展は『swarm』(群れ、集まり)をテーマにした展覧会で、ゲストキュレーターにアボット・ミラー、エレン・ルプトンを迎え2005年3月18日まで開催中です。柳は作品「アメリカ」(1994年)と、同展のためのオリジナル作品「ワン・ダラー」を出品。後者においては、蟻のパフォーマンスをライブで見せています。 参加作家は他にフェリックス・ゴンザレス・トレス、ポール・ファイファー、フレッド・トマセリ等。
2005.12.14更新
福岡市美術館で「クロス・トーク 飛翔の夢」が開催されました
11月19日(土)に 八谷和彦氏(Pet WORK代表、メディアアーティスト)、 藤浩志氏(美術家)、柳幸典 の三氏でクロストークが実現。「飛翔」をテーマに約3時間熱く語り合いました。 (写真右:柳幸典 中:八谷和彦氏 左:藤浩志氏)
12月15日には、九州大学大学院人文科学研究院の美学美術史実習の一環として「イカロス・プロジェクト」展覧会場において柳のレクチャーが行われました。

2005.9.28更新
2005年10月5日~12月27日
個展「イカロス・プロジェクト」のお知らせ
会期中のイヴェントのお知らせ
○「アーティスト・トーク」 日時 11月5日(土)13:30より 美術館1階教養講義室 入場無料
○「クロス・トーク 飛翔の夢(仮題)」 日時 11月19日(土)13:30より 美術館1階教養講義室 入場無料
八谷和彦(Pet WORK代表、メディアアーティスト)、 藤浩志(美術家)、 柳幸典
2005.6.10更新
2005年7月1日(金)、7月2日(土)
「みやび 三島由紀夫」福岡上映のお知らせ
「みやび 三島由紀夫」が第19回福岡アジア映画祭2005において上映されます。
上映スケジュール: 7月1日(金) 18:40~ 7月2日(土) 10:30~
会場: いずれも九州日仏学館5Fホールにて(地下鉄赤坂駅3番出口)
問い合わせ: 福岡アジア映画祭実行委員会 TEL 092‐733-0949
2005.4.14更新
2005年5月21日
長編ドキュメンタリー映画「みやび 三島由紀夫」の福岡上映が決まりました。柳が出演している長編ドキュメンタリー映画「みやび 三島由紀夫」(田中千世子監督)が福岡アジア映画祭の招待作品として上映されます。
映画祭のホームページはこちら http://www2.gol.com/users/faff/faff.html
日時:2005年5月21日(土)14:30~、17:00~、19:00~ (計3回の上映です)
*16:00より監督講演 ゲスト:柳幸典(予定)
会場:福岡・天神岩田屋本館7F・NTT夢天神ホール
(福岡市中央区天神2ー5ー35 電話092ー781ー8888)
料金:前売券:1400円
当日:(一般)1800円 (大学)1500円 (高中・シニア60才以上・身障者)¥1000円
前売券は、チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブン(Pコード:551ー243)、ローソンチケット(Lコード:88661)、九大生協、福岡市内有名プレイガイド(ソラリアプラザ、大丸、マイング博多駅、キャナルシティ、ショッパーズ福岡、博多リバレイン地下アートリエほか)ほかにて発売中!
主催・問い合わせ:福岡アジア映画祭実行委員会 電話092ー733ー0949
2005.2.15更新
2005年2月28日(月)、3月4日(金)
柳が出演している長編ドキュメンタリー映画「みやび 三島由紀夫」試写会が以下の日程で行なわれます。
日時:2005年2月28日(月) 午前10:30~11:45
2005年3月4日(金) 午後3:00~4:45
場所:映画美学校第1試写室 (地下鉄銀座線京橋駅3番出口 左前方正面 片倉ビル1階)
2005.2.3更新
2005年2月11日(金)
長編ドキュメンタリー映画「みやび 三島由紀夫」上映

撮影:遠崎智宏
長編ドキュメンタリー映画「みやび 三島由紀夫」(田中千世子 監督)には現代に活躍する11人のアーティスト、文化人が登場し、彼らの三島観を語ります。柳もその1人として、この映画の中で三島由紀夫について語っています。
柳の出演部分の撮影は2004年夏に福岡のスタジオと加布里湾で行なわれました。東京での上映のスケジュールが以下のとおり決まっています。
日時:2005年2月11日(金) 15:50~
場所:東京西麻布 富士フィルム本社 ホールにて
当日は「フィルム・ラバーズ・フェスタ」というイベントの中の特別上映作品として上映されます。「みやび 三島由紀夫」の上映は15時50分からの予定です。どなたでもご覧いただけます。
この上映以外にも上映の予定がありますので、追ってアップしていきます。

2004.12.2更新
2004年11月25日(木)
「直島会議7」で犬島プロジェクトのプレゼンテーションを行ないました。
文化庁主催の「第2回国際文化フォーラム」が関西を中心に行なわれた後、参加メンバーが直島に移動し、「直島会議7」が開催されました。この直島会議7において、柳が「犬島プロジェクト」のプレゼンテーションを行ないました。
掲載記事はこちら (記事の明細は、2004年12月3日山陽新聞)
「直島会議7」参加者の方々:
高階秀爾氏(大原美術館長)
ザイノル・アビディン(ギャラリー・ペトロナス館長)マレーシア
パオロ・コロンボ氏(国立21世紀美術センター館長)伊
アン・ダノンコート氏(フィラデルフィア美術館長)米
ジェラール・レニエ氏(パリ・国立ピカソ美術館長)仏
蓑豊氏(大阪市立美術館長、金沢21世紀美術館長)
ジェームズ・ウッド氏(シカゴ美術館長)米
福武總一郎(ベネッセアートサイト直島代表、直島福武美術館財団理事長)
秋元雄史(地中美術館長)
この他、プレス関係者、文化庁関係者など。
2004.11.26更新
~2004年11月30日(火)まで
「新収蔵品展」
福岡アジア美術館にて行われる展覧会に「大東亜仮想通貨千羽鶴」(One thousand money cranes )が出品されます。
作品はこちら
2004.4.15更新
2004年6月5~9月5日
滋賀県立近代美術館 「開館20周年記念展 コピーの時代 デュシャンからウォーホル、モリムラへ」にて
”Study for American Art-192 One Dollar Bills”他を展示します。作品はこちら
展覧会会期: 2004年6月5~9月5日
会場: 滋賀県立近代美術館 〒520-2122 大津市瀬田南大萱町1740-1(文化ゾーン内)
問い合わせ: 滋賀県立近代美術館 TEL. 077-543-2111 FAX. 077-543-4220 http://www.biwa.ne.jp/~sg-kinbi/index.html
2003.11更新
2004年1月18日
広島市現代美術館にて柳幸典アーティストトーク開催「犬島プロジェクト」について語る
2004年1月18日午後2時より、広島市現代美術館にて柳幸典のアーティストトークが開催されます。このアーティストトークのテーマは『“サイト・スペシフィック(その場と緊密に結びついた)”な作品制作』。ここでは特に「犬島プロジェクト」について語ります。プロジェクトのCGムービーやスライドなどもお見せします。必聴!必見!
柳幸典 Artist Talk
会 場: 広島市現代美術館内ミュージアム・スタジオ(広島市南区比治山公園1-1)
日 時: 2004年1月18日(日)午後2時より
聴講料: 無料
問い合わせ: 広島市現代美術館 TEL 082‐264‐1121 http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/



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